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Shopping

Articles and publications tagged Shopping across the Atmosphere.

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Aug 28, 2017
霧島温泉市場
霧島温泉にある土産売場の「霧島温泉市場」。鹿児島旅行3日目、ホテル宿泊後、土産を買うために訪れました。足湯もあったり、大分県別府市で見る地獄蒸しのようなものもありましたね。 今回は、お茶もお目当てに鹿児島に訪れていたので、霧島市内を車で運転しているとけっこうワクテカでした。もっと人里離れたようなところに茶畑があるのか?と想像していましたが、わりと交通量がありそうな道路沿いにもけっこう茶畑があった。鹿児島は茶の生産が、静岡に次いで全国二位の県。三位は三重県だが、静岡や鹿児島に比べると生産量がグンと落ちる感じです。で、静岡の生産量は下降気味で、鹿児島はいずれ静岡を凌ぐ県になるんじゃないか?と言われていたりする。品種が多いのも特徴で、全国的に見たらレアな茶葉も生産していたりします。 鹿児島のお茶に対して、個人的に感じるのは安くて旨いこと。500円くらいの茶葉を購入しても、玉露のような、まろやかな甘みを感じるものがあったりして、これってかぶせ茶になるんじゃないか?とか思って、商品説明を読んだら実際にそうだったという事もありました。詳しい事はわからんが、もしかしたら、この辺の茶農家は、ある時期がくると当たり前のように遮光ネットを使用したりしているのかもしれないな? この日は、行けたら邉田孝一さんのヘンタ製茶を見学しようか?とか思っていたが、たぶん時間的にきびしいだろうと思って、ヘンタ製茶のお茶を土産売場で買っておくことに。この霧島温泉市場で見かけたので購入してみました。 で、購入したのは、お目当ての「霧島玉露 薩摩の極み(100g 2700円)」と「霧島茶(100g 500円)」。地元のパン屋さんのお菓子も買ってみた。他にヘンタ製茶の商品で、世界特許も取っているという珍しいペットボトルの茶「SHAKE-IT」というものがあるんだが、これはネット上の通販でも売切れ状態が続いており、未だかつて売っているのを見かけた事がない(笑)現地なら買えるかも?とこの周辺の土産売場や、道の駅で売っていたら購入しようかと思っていましたが、その姿はやはり拝む事もできませんでした...。店の人が言うには、ここの土産売場でも即完売するらしいです。 薩摩の極みは、2年間の栽培試験経て、本格的に出荷されだしたのが2016年っぽいのでわりと最近のやつ。茶葉に直接遮光ネットをかぶせる方法と、柵がけという茶葉に触れない方法で若芽を育てているようです。値段は2700円で、一見ではそう高いというわけでもない。でも茶葉の使用量は多め。今回は16gの使用で写真のような色になり、小さい湯呑みで6杯...頑張れば8杯くらいかな(笑)この前、レビューした上林春松の玉露の瑞香は100g 2500円で値段は近いが8g使用だという事を考えると値段が倍くらいするわけで、薩摩の極みはコスパ的には良くないと思う。今回は50〜60度くらいで茶を淹れていると思うが、温度を変えたらまた異なるかもしれない...。 で、お味の方は、一口飲んで「甘い!」。けっこう甘くて驚きましたね。舌にいつまでも残るような甘みと旨味に加えて、奥八女のような爽やさまではないが、ほどよく爽やかな風味がある感じですね。ある意味、クセがないんで、和菓子との相性も良さそうです。 霧島茶の方もまあ普通に美味しいんで、値段的に考えると困ったものですが、こちらは薩摩の極みに比べれば、甘さは控えめですね。爽やかな風味は似ていて、少し苦味が残る。ここの玉露と比べたら甘さは控えだが、やっぱり霧島の茶は甘い方だと思う。(これもかぶせ茶なのか?)この美味しさで、この値段なら、かなりよいです。鹿児島では知覧茶の方が知名度があり、霧島の茶はまだ身を潜めている感じはしますが、個人的には、アタリのやつが多そうだな?と思います。
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Aug 12, 2017
唐戸市場 活きいき馬関街
「関門海峡花火大会」に行ってきました。毎年8/13に開催されるこの花火大会、二県の花火大会が同時開催されるような感じで、関門海峡の両岸の北九州市の門司と山口県下関市から計15000発が打ち上げられる。夜景やライトアップされた関門橋もセットで楽しめますね。門司側と下関側でそれぞれ特徴もあるが、個人的には下関側が好み。ニュースを見たら、100万人以上が観賞したようで、その中には安倍首相もいたようです。 で、この花火大会、絶好のスポットがいろいろあるが、唐戸市場周辺もその1つとして知られています。当初は「めかりPA」を狙っていたが、花火がよく見える建物が閉鎖されているのでやめときました。(ここは随分長い間、閉鎖しているような...)そもそも自分は久しぶりに唐戸市場で寿司を食べたかったのもあったので、結果的には良かったですね。土日祝でも人が多いのに、盆前でこんなイベントが開催される唐戸市場って、普段なら近づきたくないけど、今日は思い出を作るためにも来ているので、あえて踏み込んでみました。歳を重ねて大した刺激もなくグダグダと生きていると、あまり思い出が増えていかないし、たまには嫌な事もしてみた方が記憶にも残りやすいですよね(;´д`) 到着したのは10:00過ぎで、まだ開店したばかりだったが、市場内には既に多くの人で賑わっていた。人を手で避けながら歩く感じだったが、痴漢冤罪なんかの話が頭をよぎり異性だけは触らないようにと心がけましたね(笑) さて市場の海鮮屋台の寿司だが、全体的にネタの相場や、目利きの力が問われそう...。市場内にあるということで、この辺で水揚げされた魚だろう?という事と、鮮度も良さそうな感じはしますが、実際はどんな流れでネタが並んでいるのかはよく分からない。食べてみると、常温の寿司が多く、ひんやりとしているものは少ない。ということは、冷蔵されていなかったのか?捌いた魚はいつ?それを、いつ店頭に並べたんだろう?という疑問が終始頭をよぎる...。また、クーラーをガンガンに効かせているわけでもないし、この時期だとネタの鮮度が落ちるのも早そうだな?と感じます。今まぐろを解体しましたーって言ってる呼子がいたが、こういうものは食べたくなったりしますね。 寿司は一貫、一個のお値段が表示されているので、回転寿司のような二個の寿司に慣れていると、値段にお得感が感じられない場合もあるかもしれませんが、自分は安いと感じたものはけっこうありました。というか、そういう事より、観光地的なものを楽しむのが一番だと思う。人混みや、活気ある屋台の雰囲気は、疲れはするが、同時に元気ももらえるようだった。
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