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焼肉

Articles and publications tagged 焼肉 across the Atmosphere.

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WAYBOOK
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Apr 16, 2018
焼肉 一力
別府を代表するような焼肉の名店「焼肉 一力」。大分県産の黒毛和牛である「豊後牛」、ほか九州の黒毛和牛をリーズナブルな値段で食べられる。提供されている肉の等級はA5のみらしい。地元民や観光客からも人気があるお店なので、予約していくのが無難だろう。駅からも徒歩でも行けるのは魅力的。 別府旅行初日の夕飯で利用。今回は別府に2日滞在した。杉の井ホテルを目当てで別府に来てしまうと、そこだけで完結してしまいがちで、夜に出歩く楽しみを失いがちなんですよね。だから1泊2日では、ちょっと物足りない。この日の夜は、18時過ぎからヒットパレードクラブを予約していたので、今回は軽く食べてみた。ヒットパレードクラブは楽しくても、料理が目的というわけでもないので、やっぱりちょっといいものを食べておきたいっていうのもありました。17:00の開店時なら入れてもらえるって事で時間的にも調度良かった。 創業年はよく分からんが40年以上という数字を見た。別府をフラついていると、焼肉屋をけっこう見かけ誘惑されるんだが、焼肉屋ってどこでもあるものだから、観光地では敬遠しがちにもなるが、湖月の冷麺なんかも含めて、大陸から伝わった料理は、そこから別府の歴史を垣間見る事ができるものだったりして、別府での焼肉は、あえて外す事はないと思う。ネット上ではあまりこの辺の事を書いている文書が見つからなかったが、以下の島村 恭則氏による研究レポートが分かりやすかった。 ■別府と伊東 -アジールとしての温泉都市(PDFファイルです) https://kwansei.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=24012&item_no=1&attribute_id=22&file_no=1 店自体は老朽化しており、ボロさはありましたが、自分は特に気にならなかったかな。むしろ居心地がよい。店内は有名人のサイン色紙がたくさんあり、人気があるのが窺えます。開店時に行ったからか、お客さんも自分らを含めて二組しかいなかったし、食事中も客がどんどん増えるわけではなかったので、早めの入店は狙い目なのかも。 注文したのは、極上ロース(1300円)、極上カルビ(1200円)、特上ホルモン(490円)と、ご飯(大)。豊後牛は日本一にも輝いた事のあるブランド牛。戦後、島根から優秀な種牛を連れてきて、豊後牛と交配したという過去もあるそうだ。霜降りがきめ細やかで、柔らかくとろけるような特徴があるらしい。実はそんなに期待はしてなかったんだが、噂通りのきめ細やかな霜降り肉を見る事ができた。まあ、こんなの見たら、こっちもスイッチが入ります。肉は脂の変なクセもなくってトロけるような感じでした。極上でこれなら、普通のも期待できるよね?と、そっちも食べたくなってしまったが、ツレがこの後、6時間飲み食いするんだから、やめとけとストップをかけだす...。食欲を煽られ腹も減ってきた...居心地もいい...大将もいい人だし...もっと食べるという一択しかないんだけど諦めろって....頭がおかしくなりそうだった(笑)これは、再訪しなきゃ!
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Aug 26, 2017
きりしま畜産
鹿児島旅行の初日の夜は、霧島市国分にある生肉問屋&焼肉屋の「きりしま畜産」で食事をしました。提携牧場で鹿児島県産の黒毛和牛の生産も手がけている産直なお店で、A4、A5ランクの黒毛和牛が食べ放題。精肉店でもあるので、店内ではA4~A5の鹿児島県産の黒毛和牛、黒豚、地鶏、その他加工食品なんかも販売されています。 このお店は肉好きなツレがどこからともなく発見してきて、珍しくここに行きたい指定してきた。るるぶにも掲載されていたので、るるぶを見たのかもしれない?自分としては、鹿児島に行ったらとりあえず黒豚のしゃぶしゃぶを食べたかったんで多少悩んだが、鹿児島は日本一の和牛産地でもあるし、二日目なら霧島で宿をとってるしいいかな?と予定を立てた。しかし、当日、電話予約しようとしたら「明日は休みです」の一言で急遽予定変更。また霧島に行く事になった...。この日、自分は霧島市と鹿児島市を2往復しました(;´д`)時間には余裕があったんで、巨大なショッピングセンターで有名な「AZはやと」に行って、調味料を物色してから訪れました。 店内は、座敷で居心地もよかったです。夜の90分食べ飲み放題メニューは、アルコール飲み放題、ソフトドリンクの飲み放題と二種あって、値段ははっきり記憶してないが、1人あたり4300〜4500円くらいだったと思う。自分は車で来てるので、ソフトドリンクの方を注文。事前にリサーチしてこなかったが、本当に食べ放題&飲み放題だなと感じました。食べ放題と言いながらご飯は別料金とかいう落とし穴があったりするお店もあるが、ここはご飯も食べ放題でした。サラダバーや、アイスも。肉の回転も早くて、店員がしっかりと補充してくれるし、網も快く変えてくれるし、とにかく変な心配がいらない。 肉は種類が豊富で、タンでもタン先、タン元だけではなくゲタもあった。自分はホルモン好きなんで、シマチョウやマルチョウだけでも十分でしたが、せっかくだし久しぶりにフードファイター化し、いろいろ食べてみることに(笑)けっこう食べたような気になってたけど、今写真を見たら、そんなに食べてないかも...。ただ、これでこの値段なら安いように思いますし、近くにあれば頻繁に訪れたかも?食べ放題の焼肉の店としてはけっこういいなと思いました。食べる量にもよりますが、大食いならお得だろう。 ちなみに、焼肉のタレは味噌と醤油系があったんだけど、醤油の方は酸味もあり美味しかった。裏面見たら黒酢入りだった。大将食品(有)の商品のようで、AZはやとで手に入るかな?とか思ってたんだが、結局見当たらずに購入はしなかったですね。今も気になる...欲しいかも?他には、鶏ガラのスープがけっこう美味しくて、何度か誘惑に負けそうになったが、汁で腹が満たされるのもどうかと思い我慢しました。
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May 28, 2016
千力 あたご店
この店は、松阪牛の推牛を一頭買いし、 A5・A4ランクの肉を提供しているようです。 前日にも某店へ松阪牛ホルモンを食べに行きましたが、 やっぱり美味しくて、また身体が求めるわけです...。 連日、伊勢島サミットによる交通規制の中、数々の神社に参拝し、 この日は、内宮で慣れない御垣内参拝もしました。 旅行してるのか、修行してるのかよく分からない日々で、 心身ともに披露したのもあり、自分へのご褒美だから♪って ダイエット中の女子のような言い訳で自己肯定しながら、 結局のところ我慢のできない子なので...いざ松阪へ! お店は、ファミリー向けの焼肉店のような感じで店内も広い。 このお店は、炭火焼ではないけども、 いい肉だろうし、あえて燻煙されてないものを食してもいいかなと。 このお店の松阪牛ホルモンは大きめで食べ応えがありましたね。 他のお肉もわりと肉厚だったと思います。 ホルモンはやっぱり美味しいというか、 普段食べているホルモンとは異なるものでした。 脂の甘みがマイルドでクリーミーな感じで、 口に運んだ時の脂の溶け方なんかも違うんじゃないかな。 それでいて値段も安いし。 まあ三重に遊びに行ったら、松阪牛ホルモンは外せないなあと思いました。
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May 22, 2016
とんちゃんや ふじ
旅先では、そこの郷土料理や特産物を優先的に食べてしまいますが、 それ以外でどうしても外せないのがホルモン! それくらいホルモンが好きって事が言いたい(笑) 「とんちゃんや ふじ」の噂は、自分の耳にも入ってきまして、 もうここは行っとかんとダメでしょ的なお店でした。 元々は岡ちゃんというとんちゃん焼きの名店がこの辺にあったようで、 当時喫茶店だった「ふじ」が味を引き継いだという歴史があるようです。 今回、愛知に訪れるのは久しぶりで、滞在期間は一日だけ。 胃袋には限界があるのに、他の個性ある名古屋メシの誘惑も半端じゃない。 わたしとあの子どっち取るのよ?って... 味噌煮込みうどん嬢の誘惑を振り切って行ったのがこのお店です。 お店は、大須商店街から脇道に入った場所にあり、 周辺を彷徨いなら辿りついた記憶があります。 人気で入店できないのも困るので、 開店時間に合わせてお邪魔しましたが、 この日は問題なく入店できました。 まだ外も明るくて、早い時間から飲めるっていう悠々自適な過ごし方は、 旅行者の特権でもありますし、この開放感がたまらない\(^o^)/ 店に入って驚いたのが、とんちゃん250円。 豚ホルなんで、一般的に流通している牛ホルに比べると やっぱり安いんでしょうね?にしても、笑けるくらい安い。 そして、秘伝の味噌ダレがたっぷりと絡んで見るからにうまそうです。 煙がモクモクと出る中、期待を膨らませているだけでも酒がすすむ(笑) 用意されている唐辛子にとんちゃんを付けて食べてみると、 期待どおりのうまさです! すぐなくなると思ったので追加注文も。 時間がもっとあって、飲み仲間とくると、際限なく飲んでしまいそうです。 こんなお店が近くに欲しい...。
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