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洋食

Articles and publications tagged 洋食 across the Atmosphere.

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WAYBOOK
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Nov 21, 2018
但馬牛いろりダイニング三國
城崎温泉街にある「但馬牛いろりダイニング三國」。幻の但馬牛「但馬玄」が食べられるお店として知られています。 この辺りは3度目の訪問かな。15年ぶりくらいだが、温泉街自体はあまり変わってない印象を受けた。今回はゆっくり温泉に浸かり、カニを食べようと足を運んでみるつもりだったがちょっと欲が出て、但馬牛も食えるかも?とけっこう検索してみた。気になる焼肉屋が2つあったけど、決め手となるほどに魅力も感じず...結局、この周辺ではなかなかいい店がありませんでした。でも、調べているうちに「但馬玄」の事を知り、このお店に訪れてみることに。ガイドブックにも掲載されているような店なんで無難でもある。 そもそも但馬牛(たじまうし)は、 ・他のブランド牛でもある。主に、神戸牛、三田牛、淡路ビーフ、但馬牛(たじまぎゅう)など。 ・松阪牛、近江牛の素牛にもなる。 ・全国の黒毛和牛の繁殖メス牛のうち、99.9%が「田尻」号(但馬牛)の子孫 黒毛和牛を食べると、但馬牛に辿り着きそうではあるが、とにかくややこしすぎる...。(日本最古の蔓牛と言われる千屋牛も絡めて、分かりやすく表にまとめて欲しい)。その他、特徴を挙げると、古事記や日本書紀に登場する渡来神、アメノヒボコとの絡みもあり伝説的な牛とも言えます。ここから今回の旅行の計画が進み始めました。この話自体は、以前どこかで読んでいたものだったので、なんとなく頭の片隅にあり、お店を調べていたら奇跡的に思い出しました。ちょうど観光する場所にも困っていたので、アメノヒボコを主祭神とする神社が近場にあるだろう?と思い検索してみたら、やっぱりありました。但馬国一宮である出石神社がそうです。元々、ここで蕎麦を食べる選択肢もあったので、これはもう行っとくしかないだろうと。 話が逸れたが、その但馬牛のブランド牛でもあるこの「但馬玄」というのは、上田畜産で飼育された特別な牛(店の道路を挟んで向かいは上田という店があります)。餌に気を使ったり、抗生物質を通常の和牛の脂は融点が約28度だが、但馬玄は12.4度、イタリアでは黒毛和牛で唯一オーガニック認定を受けている、サシを入れるためにビタミンコントロールをしないなど...その他、食ってみたいと思わせるネタがいろいろあるんで、興味がある方は調べてみて下さい。ここを読めばいいかな。 店は開店11:00に入ったので待つこともなく。昼前なんで客もちらほらと入ってきて、帰る頃には、大体席も埋まってたんじゃないかな。店内は和モダンでシャレオツな感じ。ランチは1人3000円くらいで全体的にお値段はそこそこしますが、観光地という事もあるし、但馬玄を気軽に食べられる事を考えると、まあ仕方ないでしょう。万超えするようなステーキもありましたがここは我慢の子です...。欲のままに後先考えずに手を出すと、本命の松葉カニ子に八つ裂きにされるかもしれません(笑) 注文したのは、限定20食の但馬牛カツレツセット(2800円)、但馬牛ビーフシチューセット(3000円)。カツレツはランプ、ビーフシチューはバラを使用しているらしい。従業員が料理を持ってきた時に驚いたのは、肉がゼリーのようにプルプルと揺れてた事。豊満なおっぱいの揺れ方とも似てます...。とにかく、これだけでもうまいだろうな?と思いました。 カツレツは、とろける感じでもなく歯ごたえが少しあり。説明しづらいが、赤身の味は濃くて、脂の味も濃い感じなんだが全体的にクドさがない。(実際、もう一つ料理を注文しようかと悩んだくらい)変なクセもなく。なんとなく佐賀牛の味をいい感じに濃くしたような印象を受けました。ビーフシチューは、口溶けするやつで、こっちの方が個人的には当たりだったかな。両方とも料理としても美味しかったです。次回は本命で! ※評価は肉に対して。
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Apr 16, 2013
リボン
別府に訪れると「とり天」を食べなきゃいけない気がしてきますが、いろんなお店でとり天が食べられるので店選びで困るんですよね。このお店に行ってみたのは、創業50年以上という老舗店で、昭和を感じるレトロな外観が気になり、地元で愛されていそうなお店かな?といった理由でした。ただ、値段設定が高めのようにも感じたので、自分がこの周辺に住んでいたら、頻繁に通う事はないかもしれないです...。 この日は、とり天定食(1080円)、とり天丼(820円)を注文。 写真のとおりですが、とにかくボリュームがあります!特にとり天定食ね! ポン酢との相性もよくて美味しいけども、量が量なんで食べても食べても減らない(笑)途中で単調な感じもしてきたが、フードファイター化してなんとか乗り切りました(笑)女性には、この量はちょっとつらいかもしれませんし、客側が量を選択できたらいいかもしれませんね。というか、安価な胸肉だからこそ、このボリュームが出せているとも思えるので、やっぱり値段的にも安いという感じもしないかな。どっちかというと、とり天丼の方がオススメかもしれません。 特筆すべき点があるとしたら衣かな。フワフワとした独特の食感で、この衣を作れって言われたら、小麦粉や卵の分量がいまいちピンとこなかったです。卵の量がちょっと多めで、わりと空気を入れる感じで混ぜたらこうなるのかな?そんな事を考えながら食べた記憶があります。この食感にハマってしまう人もいるんじゃないかな?と思います。 あれこれと書き...頻繁に通う事はないとか言いつつ...実際のところは、2回目の訪問もありました。腹が減りすぎて、とり天を無性にがっつきたくなるという稀な機会に恵まれたからです(・.・;)まあ、別府に来たら、一度は訪れてもいいお店かもしれないです。ちなみに店内は、わりと広くて、落ち着いて食事ができましたし、喫茶店としても使えそうだと感じましたね。
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Jul 16, 2012
リゾート
袋町にあったサラダ&グラタンの名店は30年以上続き、2007年8月末にテナント契約終了のため、惜しまれながら閉店。その後、初代店長の沼口正氏のプロデュースにより、リゾートの味を再現した「モナコ」というお店もあったが現在は閉店している。同時期に「M RESORT」として復活した店が、移転してこのRESORTになったようだ。 自分の中で、パルコ周辺でドリアやスパゲティグラタンが食べたくなったら、リゾート一択だったので、通う頻度も高かったです。繁華街にあるという事もあり、いつも人が多く、女性から絶大な支持を得ていたように思います。このお店を自分に教えてくれたのも女性でした。 自分はグラタンやドリア、パスタは大好きですが、外食時にそういう店に入る事はほぼないです。なぜなら、どれを食べても、まずまずの満足が得られる料理なので、危ない橋を渡る感じがしないからです(笑)美味しくて当たり前、まずいものを作る方が難しいんじゃないか?と個人的に思っています。ただ、このお店は、そんな自分のフィルターを抜けてくる感じがあった。 あれから数年経過して、閉店した事を知らずに、パルコ周辺をぶらついていた時、ふと、ここのドリアを食べたくなったので、店を探してみましたが...ないし!どこを探してもない!あんなに流行ってた名店がなくなるわけがない!っつうことで、付近の店に聞いてまわったほどでした。結局、帰宅してからネットで探して、復活している事を知り訪問してみました。 席は、カウンター席が6~8席くらいだったかな。テーブルが大小合わせて8席くらい?そして、掘りごたつのお座敷が1部屋。お昼時を外して入ったんだけど、店内は女性客でいっぱいというか、カウンター席以外は全て埋まっていた。ちなみに男は自分だけ...。メニューを見るとモナコ...オスカ...アンドレ...と、懐かしい名前がずらり。これだけで興奮してくる(笑) ここは、久しぶりだし、とりあえずモナコを食べるしかないかなって。熱々のグラタンソースにチキンライスの組み合わせがいいですね。うまいです!というか、繁華街にあるお店だし、これで680円って安いと思うなあ。ひんやりとしたオニオンサラダも懐かしかった。で、ボリュームもそこそこあるんで、男でも満足できると思います。 もう閉店やら移転やらしないでって思いますね(笑)
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