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カフェ
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Aug 26, 2025
アップデート情報 (2025/8/27)
Bluecast のアップデート情報です: カラオケの選曲の UI を刷新しました(画像参照)。いままでに比べてかなり選曲がしやすくなったとおもいます。カラオケを今まで以上にたのしんでいただけたらとおもっています。 ミュ
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Aug 16, 2025
アップデート情報 (2025/8/17)
Bluecast のアップデート情報です: スタンプ入力用のボタンを入力欄に追加しました(画像参照)。スタンプ入力までの手間がひとつ減ったので、素早くスタンプを押せるようになったとおもいます。また、このボタンは配信者画面
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Jan 25, 2020
THE ONIBUS BURGER
山口市中心商店街の端っこの方にあるハンバーガー屋。テイクアウト可。付近にコインパーキングあり。 お昼時に到着してしまい、混んでるかも?と心配だったが、想像以上に待ちました。お店の前では、ちょっとした行列ができており、人気があるのが伺えます。予約を入れてから、商店街をフラフラし、待つこと40分程度で入店できました。少し早めに店の前に行って待っていましたが、店内から漏れてくる肉を焼く匂いがたまらんかったですね。この料理の匂いや、世俗的な匂い、うーん、屋台を食べる時の感覚や情景だとかも「烟火气」と言うらしい。ちょっとした概念も含まれているようで面白い言葉だと思った事があります。 このお店は肉屋さんがやっているみたいで、食材にもこだわりがあるようです。ハンバーガーは注文を受けてから焼き上げるようで、作りたてが食べられます。店内はそんなに広くはないけど、ゆっくり食事ができましたね。回転率が低そうな要素が多めですが、入店できれば幸せになれるので、予約していくのが無難だと思いました。 この日は、チーズバーガーを注文。ランチはセットもあり、飲み物やポテト、サラダ、オニオンリングが選択できるようです。チーズバーガー自体が1070円なので、全体的にそれなりの値段はする感じですが、値段に見合う満足度はあったとは思います。パンもお肉もとても美味しかったですよ。たまに無印で買い物をすることもあるので、機会があればまた行ってみたいですね。
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Sep 17, 2019
アッサンブラージュ カキモト
世界的にも評価がされている垣本晃宏シェフのお店「ASSEMBLAGES KAKIMOTO」に行ってきました。京都御所から南にすぐの場所にあります。カフェは予約不可で、夜は要予約らしい。テイクアウトもできるし、店の奥にはカフェスペースもあり、購入して食べる事もでき、イートイン限定のアシェットデセールもある。駐車場はないが、近場にコインパーキングがいくつかあったので車でも大丈夫。 垣本シェフが、パティシエ、ショコラティエ、キュイジニエという3つの肩書を持っている事で、パティスリー、ショコラトリー、夜は食事を提供するレストラン(要予約)にもなるというお店です。面白いと感じるのは、3つのジャンルの経験や技術、それに加えて、垣本シェフが選ぶ食材等がASSEMBLAGESされる事だろう。音楽で言えばRemix的ですが、垣本シェフのやっている事だとMashupになる感じもします。えてして上記のような技法を使用する表現というのは、カウンターカルチャー的で、既存のものを裏切ってくる事が多々あったりしますが、垣本シェフが提供しているものは、京都の伝統的な食文化の影響からネタを拾いつつ、食材の組み合わせの妙のような味も追求されているようで、ただの型破りではない。音楽では原曲の良さを取り入れつつ、結局はかっこよくないと評価されなかったり、熱心なファンからの怒りを買うのと似ていて、食事の方は味や見た目がよくないとダメなんでしょう。やっている事は、シェフというかアーティストのような印象を持ちました。まあ、経歴もそうなんだが、作品が世界的にも評価がされているというから驚きです。最近では、アンリ・シャルパンティエ 京都御所南チョコレート研究所を立ち上げた事が話題になっていましたね。 WEB上でも本でもよく見かけたお店だった。名だたるコンクールの受賞歴や、ASSEMBLAGESから得られるイメージからして、見ると時間を食うだろうし、あまりに調べたり写真を見ちゃうと、変なバイアスがかかるどころか、食べている最中にいろいろ考えて、後々美味しかったのかよくわからん事になりそうだったから、ぱっと記事を見てはブラウザを閉じてましたね。だから、軽い気持ちで行きました。一緒に旅行に行った方々にも時間的な都合がよかったら行こうという事にはなっていました。ただ、一軒は美味しいスイーツのお店に行こうかな?とは考えていたし、同行者の20代の女性がパティシエに興味があったという事を以前話されていたんで、地方ではなかなか食べられないハイレベルなものを食べさせてみたかったというのもあったので、やっぱりここかなあって。 2016年から無料での一般公開になった、元号が変わった、同行者の大半が行った事がなかったという理由から、京都御所の観光を提案したら通った。同時にASSEMBLAGES KAKIMOTOにも近づく事に(笑)京都御所では、タモリさんが最近来たっていう事を知って、帰宅してから録画したものを見たんだが、見てから行けばよかった!と思いましたね。 地図を頼りに店探しをしたが、なかなか発見できず...。ワンちゃんを散歩させていた京都マダムをつかまえて聞いてみたが、そんな店知らないって言われた時はちょっと焦りました(;´Д`)町家を改装したお店で、派手さはない店構えなんで、初見ではわかりづらいかも? 行った時間帯が早めだった事が功を奏したのか、カウンター10席の奥の部屋に入れました。ル・ジャルダン、フューチャーミュージアム、テ・ベール、アッサンブラージュA、ショコラバニーユ、紅茶を注文。帰りには焼き菓子のお土産も。ケーキの値段は600円前後で安いと思います。甘さは控えめという評価をちらほら見たが、まずまずな甘さはあったと思います。注文したイートイン限定のアシェットデセールは、チョコを熱温で溶かすという動的な演出が共通していたが、中でもル・ジャルダンは面白かったですね。球状のチョコレートを苺のブランデーだったかな?それをフランベして溶かすという工程では、燃焼時間もけっこう長くて見て楽しめる感じがしました。他のお客さんも含めて座っていたみんなが釘付けになっていましたね。食べた呑助が言うには、アルコールがけっこう強いとのこと。赤くなってました(笑)
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Sep 16, 2019
中村藤吉本店 宇治本店
1854年(安政元年)創業、宇治の名店「中村藤吉」に行ってきました。製茶工場を甘味処に改装した建物は、宇治の重要文化的景観に指定されている。暖簾をくぐれば、売店があり、奥に進むと樹齢200年以上の黒松が。これには目を見張ります。よく見ると枝がすごくて釘付けになり、待ち時間も気にならなかったくらい。 宇治市には観光で何度か訪れていますが、お茶を目当てに訪れたのは初。3年前くらいからなんとなく行こうかな?と思いつつも先延ばしになっていた。今回は、慰安旅行で京都行きが決まり、いい機会なので宇治行きを提案してみました。 宇治駅を目的地にして10:20に到着。近くの観光案内所に寄ってから、お店に向かいました。徒歩5分もなかったくらい駅から近かったです。宇治にはお茶の名店が他にもいくつかありますが、全部まとまっている感じだったので巡るのが楽でしたね。店は10時オープンなんで既に満席状態でしたが、待ち時間は15分くらいでした。入口辺りの売店に立ち寄ってなかったらもっと早く入る事ができたと思うんで、今日この時間行ったというのは運が良かったのかもしれませんね。後からどんどん客も入っていたし、朝から暑かった事を考えると、1時間待ちとかだったらキツかったと思います...。 このお店に行ってみたかった理由は、1854年創業だという事、松江市の中村茶舗がここの分家だという事でなんとなく縁を感じた事、本店限定のまるとパフェがあるというのが主な理由です。1854年創業というのは、ペリーが浦賀に来航した翌年になるが、ペリーは接待でお茶を出されて気に入って、それ以降、輸出品として日本のお茶がアメリカへっていう流れもあり、中村藤吉さんは絶好のタイミングで、商機を掴んだのかな?とか思いますよね。お茶的には、煎茶や玉露が開発されたちょっとあとの話ですから、わりと最近の話だとは思います。この辺りの歴史って面白いし、後々調べると中村藤吉に行ってよかった感が増すような感じがします(笑)ちなみに自分の先祖は松江藩の家老で、ペリー来航後は、防衛のために京都に向かっています。松江藩自体がいろいろやらかしているので、運が悪かったら切腹させられていたのかもしれませんけど(;´Д`)松江も茶処だし、きっと先祖も京都のお茶には興味を持っただろうな?と思います。お茶とは関係ないが、島根県の歴史って、神話の時代から周囲に振り回される歴史でそういう視点で見るとかなり面白いんですけど、自虐ネタで有名になった島根Super大使の吉田くんもその事には触れてないんじゃないかと思います。きっと触れるとやばいんでしょう(笑) それはさておき、製茶工場を改装した建物の中っていうのは、天井が高くて、けっこう広々としたスペースがありました。一緒に同行した人もテンション上がったかな?とは思います。注文するものもいろいろ考えてくれて、食べたかった甘いものはほぼ食べる事ができました。こういう時、人の数がいるっていうのはいいですよね。3800円の抹茶を飲むか悩んだけど、ここで散財すると後々まずいかな?って事で諦めました(笑)まあ全部美味しかったんだけども、パフェをがっつり食べた時はこれはやばいやつって思いました。抹茶アイスなんかは某有名なアイスクリームより美味しいものを目指して商品開発したという話もあるようで、お味の方にもしっかり拘りがあるんでしょうな。総じて満足度の高いお店でしたし、また行きたいです。
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Jul 15, 2019
patisserie SUBSTANCE
出雲市にある「patisserie SUBSTANCE」に行ってきました。遠く離れた益田市でも噂が届くくらいには有名なフランス菓子のお店です。オーナーの古川氏は、東京のフランス菓子の名店であるAU BON VIEUX TEMPSの出身で、その噂を聞き他県から足を運ぶ方もいらっしゃるようです。以前は姫原町にあったんですが、現在は今市町にあります。店の外観も以前とはかなり異なっていました。 この日は江津市で食事。帰るのも早いし、ついでに出雲にでも行ってみるか?と久しぶりに出雲市に向かいました。大田市辺りの高速の無料区間が繋がっていたんで、思っていたよりは早く到着。深夜に走れば二時間切るかもな?っていう距離になった。 この辺りで行ってみたいお店もけっこうありますが、食後って事になると甘いものかな?この店がすぐに思い浮かびました。というか、移転前の住所に訪れたんで、お花屋さんらしきお店が今まさに作られている最中だった時は驚きましたね(;´Д`)Googleの情報を参照して訪れましたが、食べログの方は移転にもなってなかったですね。これは運営に伝えておきました。 イートインスペースはないので、車中でも食べられるようなものを注文。近場であれば違うものを注文しただろうな?と思います。この日は、一番人気のナディル、タルトシトロン(レモンのタルト)、エクレール ショコラと焼き菓子を。ジェラートもわりと豊富にあったんで手が出そうになったがやめといた。ナディルやエクレールショコラあたりは、ミルクチョコだし間違いない。で、この後に食べたのがタルト・シトロンだったのは、ちょっと食べ方ミスったかな?って...。罰ゲームかのような酸味に悶絶しながら食べました...タルト生地のサクっと感がいいな?っていうのをかろうじて覚えています(笑)まあ、最初に食べていてもかなり酸っぱいはずです。こういうのも、思い出に強く残るしありかな〜。自分は一度でいいけど、誰かにあれ美味しかったよって食べさせてみたい感じはします(おぃ
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Apr 18, 2018
岡本屋売店
創業明治8年の老舗旅館「岡本屋」の売店では、硫黄泉の噴気を利用した独自製法のプリンが食べられる事で知られ、硫黄成分の防腐効果のおかげで防腐剤は無添加だそう。店は、山間部に位置するため、店内や駐車場から眺める景観も美しく、かつては日本最長だったアーチ支間(233m)を有する「明礬大橋」を見渡せるポイントにもなっている。 また、付近では、わら葺きが特徴の「湯の花小屋」が点在しており、江戸時代から変わらぬ製法で「湯の花」の採取がされており、国の重要無形民俗文化財にも指定されている。観光客にとっては、岡本屋 売店は、足を運ぶきっかけとなるネタが何かと揃っているように思います。青みがかった温泉の方もマニアからも支持されている。 明礬温泉の辺りを走るとつい立ち寄りたくなる岡本屋売店。いつもはプリン目当てだけど、今回は、地獄蒸したまごサンドが食べたいっていうツレのリクエストで訪れてみた。ついでなんでプリンも食ったが。 たまごサンドは、地獄蒸しされた...まあ温泉卵ですよね。それがたっぷり使用されているサンドイッチ。とにかく、たまごのボリュームがすごくて一目見ると忘れられない感じはしますし、興味ない自分も覚えていたくらいです。お味の方は、まあ想像がつくような味ですけど、全部食べると腹がいっぱいになるくらいはあるんで、400円だと安い感じもしますね。小腹が空いた時用に、車内で食べたりするのにも良さそうです。
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