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CONTROL Resonant 2 回目

狭間から出たら、ゾーイがこっちに銃を向けてた。やっぱりあの共鳴体を倒したことで一帯のパターン化が消えてた。

あーる
Sep 26, 20261 min read
CONTROL Resonant on Steam

CONTROL Resonant on Steam

Explore a warped Manhattan on the brink of paranatural annihilation in this thrilling action-adventure RPG. Unleash the extraordinary powers of Dylan Faden as he fights for his humanity and our survival against a reality-bending cosmic threat.

CONTROL Resonant(コントロール レゾナント)

どんなものも、永遠に封じ込めることはできない

※ アフィリエイトリンクではありません。

ネタバレが気になる方は非推奨。
リリース直後の新作なのでとくにお気をつけください。

ゾーイ・デ・ヴェラ

狭間から出たら、ゾーイがこっちに銃を向けてた。
やっぱりあの共鳴体を倒したことで一帯のパターン化が消えてた。おかげで他の FBC エージェントと無線が繋がったらしい。それでうやむやにしてたこっちの正体がわかっちゃったわけだ。

ディランは 7 年前に暴走して大惨事を引き起こした。
原因は次期局長の第一候補としての訓練と称した、キャスパー・ダーリング博士による数々の非人道的な扱いにあった。でもそのせいで局長候補から外れて隔離されることになった。
7 年前に FBC に所属してた人達はみんなそのときの惨事と、それで犠牲になった人々を覚えてる。ディランは危険過ぎると考えるのは自然なこと。

そんなわけで、ゾーイも当然ディランを警戒。
おとなしくオールデスト・ハウスに戻ることを要求してきた。でもディランはあの隔離室に戻ることはできない。7 年もの間孤独に苛まれ続けたあの隔離室には。
ゾーイはディランがおとなしくオールデスト・ハウスに戻れば、改めてディランの応援を要請すると約束した。大規模なパターン化によってマンハッタン全体が危機に瀕してて、ディランはその原因とみられる共鳴体と戦えることを証明した。
約束が守られることを保証するものは何もないけど、今はお互いに信じるしかないと。ディランは承諾した。

エミリー・ポープ

オールデスト・ハウスは玄関部分だけが解放され、本部として使われてた。
前作より少し歳をとったエミリー・ポープが指揮をとってる。約束どおり要請されたようで、ディランはゾーイの指揮と監視の元、ヒスと共鳴体に対処することになった。

ディランの後頭部には安全装置が付けてある。7 年前の局長候補の訓練の際にも使われてたもの。
権限がある人がそれをアクティベートすると激痛が走ってディランは動けなくなる。そのまま 15 秒程度(ディランの状態等いろんな要因で前後)経過するとディランは死亡してしまう。とても非人道的だけど、エミリーによればこれがディランを隔離室から出す場合の規則らしい。
改良も施されてて、ディランがヒスや共鳴体と戦ってる間にデータを収集する機能が内臓されてる。

ヒスは共鳴体とパターン化の出現より少し前から、活動と進化がより活発になってたらしい。
さらにオールデスト・ハウスを出てから爆発的に進化。これまでのデータは役に立たないと。共鳴体についてははじめての遭遇なのでなおさら謎。データの収集が急がれる。
ジェシーも同じ頃に様子が変ったらしい。ヘドロン共鳴体以外でヒスから身を守る手段の開発を急がせ、何かを心配してるようだったと。危機が迫ってることがわかってたのかもしれない。行方不明になる直前のダーリング博士の様子と似てたらしい。

マンハッタン AWE

パターン化のせいで外の様子がまったくわからない。マンハッタンを取り囲むパターン化の壁の厚さはどれくらいなのか?その外はどうなってるのか?なんだったら世界全体がパターン化によって破壊されて、残されたのがマンハッタンだけかもしれない。
ヒスはオールデスト・ハウス内に留まってたときとはだいぶ変ってしまったけど、常に拡散しようとするという本質は変ってない。幸いパターン化の壁が外への拡散を阻んでる様子。外の世界が残ってるとしてだけど。
パターン化への対処と同時に、ヒスへの対処も必須。

エミリーと会えたことでいろいろ状況がわかったけど、今はともかくゾーイの指揮に従って目の前の困難に対処する必要がある。前回ジェシーに会っのと同じような断層が他にもあるかもしれないので、それを手がかりにジェシーを探す必要も。

地図作成

オールデスト・ハウスを出たらゾーイと無線が繋がった。セントラル・ゾーンの監視塔にいるらしい。
そこに会いに行くために、まずは FBC の地図作成チームへの協力を求められた。マンハッタン全体がパターン化の被害を受けて地形がまったく変ってしまい、以前の地図は役に立たない。なので各地に測量用の鉄塔を設置して新たな地図を作ってるらしい。
ヒスセンサー、共鳴体センサー、モールドセンサーの 3 つを調整してから真ん中の鉄塔を起動すると、エリアの地図が判明する。これらがセットになったマップキットが各地に投下されてるらしい。ディランにとってはなんてことない作業だけど、普通の人にはとても行けない場所にあったりする。さらに、投下時に風に流されてどこにあるかわからないものもあるらしい。モールドセンサーがあるってことは、やっぱしモールドも出るんだな。
とりあえず今回のやつはすんなり起動できた。

検問所

次は監視塔に行く途中にある検問所の電力を復旧。
前作同様パワーコアがエネルギー源なんだけど、前作のようにパワーコア自体を運ぶことはできない。どうするかはボードが教えてくれた。
ディランの武器、アベーラントを使えと。ジェシーがディランの胸に突き刺したやつ。前作のサービス・ウェポンと同じように形を変える。ただし近接武器。メインフォームは剣、斧、鎌状の形態から選べて、コンボフィニッシュ時の形態はまたいろいろある中から選べる。サブフォームはハンマー、鎖、ドリル状の形態から選べる。それぞれ入手した素材で強化できる。
これでパワーコアを殴るとパワーチャージが移る。一定時間経つと戻ってしまうので、その前に別のパワーコアを殴ってそっちに移す。
前回のパワーコアはセットする場所を探すパズルだったけど、今回は制限時間内に届く範囲で別のパワーコアを探すパズル + 実際時間内にそこへ持って行くアクションになってる。

検問所から遠くにあるアクティブなパワーコアから、検問所のパワーコアまでチャージを運ぶ。
一気には運べないので、途中にいくつかあるパワーコアを中継点にする必要がある。今回はチュートリアル的なかんじで中継点の場所が描かれた地図があった。
検問所を復旧したら、すぐにヒスの群が湧いた。周りにいた FBC エージェントを守りたかったけどムリだった。ヒスは倒したけどエージェントは全滅した。

監視塔

検問所を抜けて監視塔へ到達。
ゾーイと会った。彼女も本来ならディランを解放したくないらしい。実際に共鳴体を倒すところを見たので背に腹は代えられなくてディランに協力を要請してるかんじ。監視塔からは今いるセントラル・ゾーンにある避難ビルや FBC フィールドオフィス、工場のパターン化した異様な煙突の他、西侵入区のパターン化したスポットライト、“パーク” 区や東区が望める。
避難ビルには数百人の民間人が避難してたけどヒスに蹂躙された。その後そのビルからヒス震動が発生しているらしい。
何が起きてるのか確かめ、もし生存者がいるなら見つけ出す必要がある。そのためにはまずフィールドオフィスへ行ってセキュリティカードを入手しなければならなない。ただセキュリティカードを発行できるのはアリッシだけで、彼は行方不明らしい。死んだと考えられてる。
ゾーイは作戦があるからともかく行けと。

エリア一望

フィールドオフィスは、パターン化が発生するまで FBC のフロント企業のビルだった。FBC の活動を隠すための隠れ蓑。元々 FBC が入ってたので、この非常時にオールデスト・ハウスに代るオフィスになったのは当然の判断。
フィールドオフィスへ行くには地下補給路を通る必要があるけど、そこはヒスに占拠されてるらしい。
工場はパターン化に襲われる前に稼動を止めたはずなのに、今高熱と蒸気を発してるらしい。調査に行ったエージェントは全員大火傷を負って戻ってきたと。後で調査の必要がある。
西侵入区は最もパターン化が激しいエリア。そこに共鳴体がいると考えられてる。いずれ共鳴体に対峙する必要がある。
パークは、オールデスト・ハウスからほんの少し漏れ出したモールドがあっという間に占拠したエリア。モールドはオールデスト・ハウスの閉鎖空間より外の新鮮な空気を好むらしく、爆発的に増殖したらしい。
東区は…何て言ってたか忘れた。とにかく先は長いってこと。

補給路とフィールドパノプティコン

補給路ではあちこちでパワーコアを使って扉を開けつつヒスを退治。前に送り込まれたレンジャーは全員死んでた。
地上に出たら、フィールドパノプティコンなんてものが設置されてるのを発見。
ここで一時的に変貌アイテムを管理して、移動が可能なものは順次オールデスト・ハウスに移送するらしい。
ラングストンも出張ってきてて、協力を求められた。

セキュリティシステムを修理して、ラジオの変貌アイテムを新しいセルに移動する必要があるらしい。
セキュリティシステムは部品があちこち無造作に散らばってるので、集めて組み立てるだけ。
セルは本来時計回り順に配置されるはずが、なぜか反時計回りに配置されてたらしい。なんとか正しいセルを見つけてラジオを運び出したら幻覚と幻聴が。直後にラジオが逃走。そこではじめて、ニューヨーク世界博覧会の放送を頼りに探せという情報。
なんとか捕まえて新しいセルに収容。作業が終るまでフィールドパノプティコンが封鎖され、閉じ込められてたこともここではじめて明かされた。
さすがラングストン。ずさんさと適当トークは健在。パノプティコンの管理者がいまだに彼で大丈夫なんだろうか。

次はフィールドオフィスへ

しかし直前になってはじめて肝心なことを明かすやり方はゾーイも同じ。フィールドオフィス前に到着してはじめて、ゾーイが作戦を明かした。
アリッシ不在でセキュリティカードが貰えないので、フィールドオフィスで盗めと。それがゾーイの言う作戦。ディランはそんなことしてまた隔離室に閉じ込められたくないと言ったけど、ゾーイはなんか適当なこと言って丸めこむ。うーむ。

これからオフィスに乗り込むとこ。

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