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ビックリマン二次創作で一番もらった感想が「シールにしないんですか?」だった件

24/4月にリリースされたビックリマンのソシャゲ「ワンコレ」に、小学校低学年の頃旧ビックリマンのアニメが好きだったことから、2年間ハマっていた。

その間、二次創作もビックリマンが中心だった。ビックリマンシール風のイラストも数枚描いた。

私はディフォルメが得意ではない。ビックリマンシールのように、正方形に全身入れるのは苦手なため、あくまでそれっぽいらくがきもしていたにすぎない。全年齢向けだとこんな感じ。

ビックリマン風のロゴをココナラでつくってもらってからは、ディフォルメでないイラストもシール風に加工していた。

かわいいビックリマン発売決定したときにネタで「魔胎伝ノア」シールあるよな?といわれていたのでじぶんなりに可愛い魔胎伝ノアをシール風に描いたときのイラスト。

シール風もあるが、私はメインはweb漫画で成人向けだ。こちらの記事は全年齢なので全年齢向けの漫画サンプルを貼る。

台詞付き百合絵サンプル(マリア×ヘラ)

こういう頭身高めの作風かつ、モノクロ漫画と台詞付きのモノクロイラストが中心だ。カラーもweb用に精々背景カラーで塗りつぶす位。カラーイラストはカラーの同人誌の表紙絵ぐらいしか描かない。

ビックリマン二次創作、好きキャラマリアやノア、ヘラの二次創作は女性向けで性癖もカプも違う好みがあわない二次創作が主流だった。地雷がなければ好き嫌いは言わず興味薄いカプや性癖にも反応するのが、界隈を盛り上げるので良いという考えの方が多かったため、私は合わずに距離を置いた。

二次創作なんて、好みにあうものだけ反応すればいい。義務感で苦手や興味薄い二次創作までベタ褒めしその疲弊から裏垢で悪口いいあい憂さばらしみたいな、女性向けの悪い面が自分にあわなかったし、様子見しても、マリア×ヘラやマリア×ノア百合好きはほぼいなかったからだ。無理に感想捻ろうとして、描いてもいないロコマリやビックリメンマリス萌え語りを私の二次創作への感想の呈でよかれとおもって言われるのも、やる気が削がれた。

百合じゃなくて、ロコマリ男女やマリスBL描けってこと?それあえて百合描きの二次創作への感想の呈でいうことなの?と、性癖があう好きな人だけみておくれな男性向けの感覚だと、貴女たちにむけてかいてませんよ。百合に興味ないなら反応しなくていいよとなってしまう。

ただ、男性向けからみると女性向けは交流している相手に感想いうのが本当に多いのだなとはおもった。ほぼロコマリかマリスの話ふられましたけどね……。

女性向けからの反応ではない。女性向けはあわないなと距離を置いていたので男性向け、一般向けでも男性ファンからの感想についての話だ。女性向けはwebオンリーもあるし、二次創作についてもまた別かもしれない。

私から観てビックリマンの男性向け二次創作は、まず現物シールありき。データに何の価値もないって価値観の方が多くて、二次創作もシールやグッズが主流だった。

web漫画やイラストには反応が薄い。

一番貰った感想は、全年齢向けなら上記のビックリマン風シールのイラストに対して

「シールにしないんですか?」

これがとても多かった。

勿論、マリアやヘラ、ノア好きさんから漫画やイラストに丁寧な感想をいただいたが、それは一桁前半だった。

ほぼ「シールにしないんですか」

イラストや漫画への感想なにもなく、初対面の方からもこれだけ。

ビックリマンはキャラ萌えよりまずシールコレクションありきだ。シールコレクターにしてみれば、

「この二次創作絵や漫画の●●がよき!」等の絵や漫画に対する感想を言うより、

「シールにしないんですか?」が最上級の褒め言葉だったのかもしれない。

私もビックリマンシールは子供の頃好きだったし、そこまで言われるならシールにしてみようかと、普段使っていた印刷所で手軽にシール印刷できたのでシールにしてみた。

その時の話は「自作シール(制作終了)」シリーズにまとめている。

自作シール(作成終了)

自作シール(作成終了)

ビックリマン風の二次創作自作シール関連。現在は制作終了。

先程掲載したビックリマン風のイラストをシールにした写真は下記の通り。

現在販売は終了している。価格はまんだらけ委託の際の適正価格をつけたつもりだった。

ビックリマンシールは好きだったし、ビックリマン風のシールを作るのもそれなりにたのしかった。だが続けるうちに私はディフォルメ絵描きではないし、自作シールより漫画を描きたいなとシール制作はやめた。

シール作家の方は別だろうが、絵に対する感想はほぼない。シールであれば買われるだけ。私は小遣い稼ぎに創作をやっているのではなく、無料web漫画中心だった。

絵や漫画の時は全く反応がなかった方々もシールになったら買う。

「シールありますか?」しか言われない。シールでなければ見向きもされない。

私はシール作家ではない。web漫画描きなのでこれはさすがに漫画描きとして虚しくなった。

私はやはり、二次創作でも漫画が描きたい。

男性向け二次創作には私の様な無料web漫画を中心として、たまに生存報告で性癖にあうイベントに委託参加し、web漫画やイラストまとめの無配ペラ本を近況報告として配るというタイプはあまりいない。

ペラ本でも有償配布するし、web漫画中心でも、サンプルのみや本編無料公開&描き下ろし込みで、有償頒布、パトロンサイトでのサブスクがメインだ。

だが、私は、昔は紙の同人誌を作って有償頒布していたが、表紙や本文用紙に拘りそこまでなかったし、その時読みやすい無料web漫画公開の方にやりがい感じて長年web漫画メインにしていた。

自分の創作スタンスは、別記事でも書いた。

⚠成人向け記事

私の雑記は男性向け間借りなふた百合描きレズで、pixiv全盛期が居心地よかった無料web漫画描き目線だという件

⚠︎成人向画像はない記事だが、成人向創作の話題なので成人向設定にしました。 私の雑記やSNSでの創作についてのぼやきは下記の立場です。

100円でも有償配布したいと、100円でも有償配布するなら無料配布が良いにはかなり考え方の違いがある。どちらがマシかでない。価値観の違いだ。

私の場合は、好みが細かい自分向けの漫画を描いている。他人を喜ばせるより、自分が満足する漫画を描きたい欲が強すぎた。

そんな漫画描きだと、有償配布することによる制約やしがらみ発生するぐらいなら、自分が本業で稼いだ金で自分向けの創作活動を自由にやる方が楽しくやりがいがあった。それは紙の本の有償配布より、無料web漫画のがやりやすい。

100円でも値段をつけるとどうしても他人からの評価をきにしてしまう。これが私は嫌だった。

紙の本よりweb漫画のが自由だったのは、イベントや書店通販利用しなくても全国どこにいてもアクセス可能なこと。

そして有償より無料が向いていたのは実用性や他人の需要に縛られず好きに創作ができること。

紙の本に拘りがないため、例えば私はPCやタブレットで見開きで読むことを想定して漫画ビューアでpixiv等に投稿しているが、スマホで1ページずつ縦読みにしようが、閲覧者側が好きな端末で自由に観ることができる。

データは永遠ではないが、無断転載や悪用しなければ私はデータ保存は好きにしてくれていい派だ。私が紙の本で頒布やいつ諸般の事情で販売停止になるか不明瞭なデジ同人販売サイトで有償データ頒布よりも、多くの人が保存してくれる。

私はそれを海外のデータベース化している無断転載サイトを見て思った。私が既に公開していない絵や漫画が海外の転載サイトにあった。無断転載の方が長く残るより、自分の手で無料web漫画を公開したい。本業別なので私の場合は、有償配布にそこまでこだわりはなかった。

紙の本や有償データに拘るより、無料web漫画の可能性にやりがいを感じていた。

一方、ビックリマンの二次創作も楽しむファンは、シールコレクターが多い。

無料データには絵も漫画も価値は低く、シールのように印刷してコレクションできる、手に取れる現物にしてこそ価値があるというビックリマン界隈と、紙の本よりデータのweb漫画の方が自由度もやりがいもあると実物よりもデータに価値を見いだす私とでは絶望的にあわなかった。

絵はシールやグッズになってないと見向きもされない。無料漫画は反応する価値もないがあまりに露骨だった。他ジャンルより。

好きで描いている二次創作とはいえ、そういう手応えのなさをとても感じていた。

ビックリマンは子供の頃大好きだったが、その時の思い出だけでメインにするにはシール作家でない私は場違いな場所だった。

私というweb漫画 描きはメインにしないほうがいいと思った。

キャラやストーリーよりも、シールのように手に取れるコレクションにできるモノに執着しすぎなビックリマンは。

子供の頃好きだったなつかしいでたまに反応薄いweb漫画描くぐらいが私には丁度いい。

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